転職成功者の体験談

マレーシア就職のコツ!成功者の体験インタビュー ④

皆さん、こんにちは!
本日は「成功者の体験インタビュー」シリーズ第4弾をお届けします。
予想以上に仕事も生活もエンジョイしているMさんのインタビューです。

 

【20代後半女性/Mさん/スランゴール州勤務/外資系船会社勤務経験:日本5年(営業職)

 

 

現在のお仕事内容は?

外資系船会社で法人営業をしており、日系及び韓国系の企業を担当しています。日本でも4年間、外資系のフォワーディング会社で法人営業をしていました。

 

何がきっかけでマレーシアで就労することになりましたか?(あるいはマレーシアを選んだ理由は?)

マレーシアの「多宗教多民族国家」「英語が共通語」というところに惹かれ、多民族国家の中で働いてみたい、という興味が昔からありました。

 

海外で就労しようと思ってからどの程度の期間でお仕事が見つかりましたか?

JACさんにはじめてコンタクトをしてから、実際に就労開始するまでに1年要しました。
最初にコンタクトしたとき、転職活動を行う上で国内か海外か大変迷い、結果的に1度国内で転職をしました。しかし、海外で働きたいという気持を捨てることができず、転職先は1年弱で退社、改めて海外就職を目指すため、再度JACさんにコンタクトしました。

 

企業面接のためのマレーシア渡航、また転職先が決まり本入国される歳、どの程度資金がに来て驚いたことは?

面接期間はクアラルンプール市内の安いホテルに7日間滞在しました。1泊USD30くらいだったと思います。本入国の際は40万円くらいは必要ですね。家を決める際、デポジットを支払うことを知らず、予想以上の出費がありました。また、所得税も最初の6ヶ月は外国人の場合25%(当時)がかかりましたので、入社してしばらくは貯金が出来ていませんでした。

 

マレーシアの好きな所、嫌いなところを教えてください。

良いところ:多民族国家。自然と都会の両面が身近に楽しめる、適度な先進性と新興国ゆえのチャレンジングなところ。
嫌いなところ:居住空間の電気、電源などの配置がヘン。生活動線が全く考慮されていないところ。

 

お仕事で英語を使う頻度は?

社内では100%英語です。ただ、営業先の日系企業様の日本人とは日本語で会話しています。社内には日本人や日本語を話す人が誰もいないため、スピーキングはかなり上達したと実感していますし、TOEICも200点アップしました!

※同僚と海にて(撮影:M)

 

マレーシアで就労されていることは、ご自身にとってプラスになっていると思いますか?

はい、自信を持って「プラスになっている」と言えます。
仕事上のキャリア形成の目標だけでなく、多様な考え方を持つ女性たちと共に働くことで、結婚や出産、子育てをしながら働くことが自然であり、可能であることを学びました。
自分の人生について開放的に考え、行動できる術を知ったので、本当にマレーシアに来て良かったと感じています。

 

平日は何時にお仕事が終わりますか?また、その後は何をされていますか?

早いときは定時退社(17時)、遅いときは21時などマチマチです。
仕事終わりはゴルフの練習、カフェで本を読む、お夕飯の買い物などしています。お客様に誘われて食事に行くこともあります。

 

年に何回程度、旅行や日本への一時帰国をされていますか?

日本への帰国は1年に1度。東南アジアへの旅行は2ヶ月に1度程です。
先日は友人らと週末を利用してブルネイに行って来ました。日本にいたら間違いなくブルネイには行くことは無いですね(笑)

 

※ブルネイのパサマラム(夜市)(撮影:M)

 

現在お住まいの住宅の賃貸料は?また、広さ(例:3LDK)や施設(プール、ジム等)の内容も教えてください。

家賃RM1,800で駐車場代込み、2ベットルームで全て家具つき。プールはオシャレなインフィニティタイプで夜10時まで入れます。

 

マレーシアで就職・転職をされた際に直面した問題はありましたか?(所得税のクリアランス、リリースレター、再入国、等)

就職先が決まったときにもらう「オファーレター」が全て英文だったので、かなり読み込む必要がありました。
また、マレーシアの商習慣に明るく無かったので、提示されている条件が良いのか悪いのか判断できかねましたが、JACのコンサルタントが条件内容についてのメリット・デメリットを丁寧に説明してくれたので、納得できました。
所得税の申告は毎年苦労しています。

 

マレーシア転職を検討している同世代の方へ一言お願いします。

マレーシアに限らず海外での就労をお考えの方は、その国、その会社で働くことのメリット・デメリットを熟考し、不安に感じる点はとことんコンサルタントに聞き、可能な限り納得度を高めて欲しいと思います。

 

※近くてすぐ行けるランカウイ島、サイコーです(撮影:M)

 

 


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