マレーシア転職・就職・仕事事情

英語力ありますか?マレーシア就職で求められる経験・スキルについて

※この記事は2016年6月3日に書かれたものです。

みなさん!こんにちは、りんごです。
マレーシアは、来週からラマダンという断食が始まります。

ラマダンは、主にマレー系、イスラム教の人たちが1ヶ月ほど日の出から日の入りまで断食をする行事です。ラマダン後は、ハリラヤというイスラム教の新年の大きなお祭り  があるので、ラマダンやハリラヤに向け、スーパーにある食材や装飾品もそれ向けのものが並び始めました。
そんなマレーシアでの就職へのTipを今回お話しいたします!

マレーシアで就職活動をするにあたりいくつかキーポイントがあります。要は何が大切になるか!ですが、まずは

①英語力! 

みなさんももうご存知かと思いますが、マレーシアは多民族国家で、マレーシア人と言っても、マレー系、中華系、インド系、フィリピン系、サバハン(東マレーシアの民族)、ポルトガル系のミックスの人など様々な民族が入り混じっています。

よって、国語はマレー語にはなっていますが、実際ビジネスシーンや生活などでは英語が多く使われています

前首相も英語教育に力を入れていた時期もあり、年配の方でも家では英語だけを使っていたという人もいますし、オーストラリアやイギリスへ留学する人も多く、かなり流暢に話す方もいます。

少なくともコミュニケーションは問題なく取れる英語力はみんな持っています。英語、マレー語以外にも中国語(広東語、福建語、北京語)、タミル語、ヒンズー語, 日本語 なども操るマルチリンガルな人たちなのです!

そんなマレーシアで仕事をする!生活をする!には、まず英語が話せる、理解できることが最低条件です。

弊社へ登録をしていただく候補者の方の中には、英語不可や中学生レベルですという方が時々いらっしゃいますが、折角、企業が求めているまさに経験を持った方でも、英語ができないのであれば、お仕事はできませんし、採用もしてもらえません。そんな風にならないためにも、英語力が足りない場合には、まず語学留学をするなどして英語力をつけましょう。

渡航すれば何とかなる、ながら勉強では、ダメです。家探しからトラブル対応、社内会議、電話のとりつぎができるレベルは身につけておきましょう。

 

英語の次にマレーシアでの就職に必要なのは、

②職務経験、就労経験!

マレーシアでは、新卒者へ教育する慣習がなく、手とり足とり教えてもらえる環境が非常に少ないです。また、ビザの申請にも3年~5年の職務経歴があること、入社する会社の業界、業種経験があることが望ましいとされています。将来キャリアを形成していきたい業界、業種で、少なくとも3年は日本で経験を積みましょう。

※過去の関連記事:新卒の方の海外就職について

 

③どんな業界、職種に求人があるのか、自分の経験をベースに可能性があるか確認!

各会社のHPをチェックをするなどして企業勉強することもできますが、実際どんな人材が求められているのか、どんな経験が必要なのかまでは、分からないですよね。そんな時は、私ども、JACマレーシアへご相談ください。一人で悩まず、わからないことがあれば、ドンドン聞いてください!

求人案内は勿論、内定もらうためのTipもお伝えします!また生活に必要な情報なども細かくお伝えいたします。

貴方のマレーシア就職実現のお手伝をいたします!

 

 

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