日常生活・文化

マレーシアから小旅行~インドネシア バタム島~

皆さん、こんにちは。

ピーナッツです。

マレーシアは近隣諸国へ気軽に旅行ができると当ブログでも何度かお伝えしていますが、交通手段は時間と予算に合わせて選択肢があります。

格安航空会社や電車、長距離バス・・・乗り物好きの私はフェリーで国境を越えてみたく、今回はマレー半島最南端に位置するジョホールからインドネシアのバタム島&ビンタン島へ行ってみました!

ジョホールには国際フェリーターミナルがいくつかありますが、私が利用したのは「Puteri Harbour」というフェリーターミナルで、ジョホールのセナイ空港から車で渋滞がなければ30分ほどで到着します。
ちなみに国際ターミナルと言っても売店とローカルカフェがあるだけで、規模も小さくのんびりした空気が流れています。

チケットはオンラインで事前購入したのですが、片道チケットはRM84なのに往復割引だとなんと往復でRM85!日本円で約2400円ですが、片道と往復がほぼ同額??

この金額で海外に行けてしまうと考えると、本当に手軽です。片道と往復がほぼ同額だったのは、何かのキャンペーン中だったのか今だに謎ですが、太っ腹な割引率にはビックリでした(笑)

フェリーは想像していたよりも快適で揺れも気にならず、バタム島までの2時間弱であれば私は許容範囲に感じました。ちなみにカップラーメンや飲み物、ローカルスナックくらいは船内で購入可能です。トイレもありますが、船のトイレなので清潔さは期待しないほうが良いかと思います・・・

船内は冷房が効いていて、自由席でした。

バタム島にも国際フェリーターミナルがいくつかありますが、私の利用したフェリーは「Harbour Bay」に到着です。こちらも国際ターミナルとは思えないくらいのローカル感が漂います。
ターミナル内は改装が終わったようでとてもキレイでしたが、外観はまだ工事中で、フェリーターミナルなのかただの工事現場なのか分かりません(笑)

外に出るとタクシー運転手がTAXI?TAXI?と話しかけてきます。 街の中心地まではTAXIを利用するしかないので、運転手との交渉が煩わしいと感じるなら、事前にホテル等の送迎をアレンジすることをお勧めします。

私はさらに国内フェリーターミナルに移動して、バタム島からビンタン島にも行ってきましたが、そこはまさにインドネシア国内ターミナル!

全てがインドネシア語表記で、スタッフは英語が殆ど通じません。渡されるチケットもインドネシア語なので、購入したものが正しいのか良く分からずでしたが、皆さん親切だったのでどうにかなりました~。

普段マレーシア人の英語力の高さに助けられていることを改めて実感しました!!

細かいことは決めず、流れに身を任せた旅を楽しめる方は1度お試し下さい♪

 


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