日常生活・文化

マレーシアスタイルのすゝめ

こんにちは、りんごです。

今日も太陽燦燦のマレーシアよりホットな情報をお伝えします。

今日のトピックは、マレーシアスタイルのすゝめです。

 

もうすでに皆さんもご存じの通りマレーシアは他民族国家で、人種としてはマレー系、中華系、インド系、ユーロネシアン、サバハン、

サラワキアン、かなり多岐に渡ります。それぞれが各々の慣習や宗教に従い日々生活を過ごすマレーシアでは、

一日の始まり方も日本と異なります。

 

朝ごはんは、ナシレマか焼きそば!?オフィスで食べるが基本!

ナシレマとは、ココナッツミルクで炊いたご飯に、エビなどのペーストでできた辛いサンバルソースとピーナッツきゅうり、イカンビリス(揚げじゃこ)がセットの伝統的な朝ごはんです。ここにチキンやたまごが付くこともあります。マレーシア人の多くがこのナシレマが大好きで、朝ごはんにはナシレマか焼きそばを好んで食べます。また、忙しい朝は、基本的にオフィスに到着してから食べます。

私も少なくとも週に1回は、これらの朝ごはんをオフィスで食べます。

 

仕事着は、民族衣装?

会社によってドレスコードが決まっているところもありますが、基本的に自由なところが多く、マレー系の人たちだとバジュクロンという丈がなが―いドレスとテュドンと呼ばれるスカーフを被っている人が多いです。中華系の人は、ワンピースやタイトスカートにブラウスなどを着ている人が多いですが、ビーチサンダルで出勤することが多いです。ビーサン?と驚かれる方もいるかもしれませんが、これ!結構理にかなっていまして、夕方帰宅時にスコールの多いマレーシアでは大活躍です。

一方インド系の人たちは、パンジャビスーツなどインドのカジュアル衣装を着ている人も少なくありません。

 

気質、特徴

気質が穏やかでのんびりのマレー系の人たちは、連絡が来ても来なくても急がない焦らない、OK,  Lah (オッケーラー/※マングリッシュ=マレーシアイングリッシュ)のスタンスの人たちが多く、中華系の人たちは、ビジネス志向、お金を稼ぐことに貪欲な人が多く、ビジネスシーンでは、はっきり自分の意見を言い、メールなどのレスポンスが比較的早かったりします。インド系の人たちは、持論がある人が多く、話し好きです(※あくまでも個人的な意見です)。

 

行事、祝日

マレーシアの行事は、いづれかの民族や宗教に特化して祝われることはなく、基本的に全て祝ってしまおう!スタイルです。2月は中華正月、6、7月はラマダン、ハリラヤ(イスラム教の行事・お祝い)、10月はディパバリ(ヒンズー教のお祝い、また新年と考えている人もいます)、12月はクリスマス。これらに加え、州の大様のお誕生日や突発的に祝日が生まれることもあります。

今年は、選挙が平日に行われることとなり、この日は祝日となりました!

サッカーの東南アジア大会で勝利した際も、急遽お休みとなったり、お祝い大好きマレーシアです。

 

通勤、帰宅

MRT(高速輸送電車)の拡張も進み、LRT(軽量輸送電車), モノレールなどで通勤する人も多いですが、車でしか行かれないエリアもまだまだあるので、マレーシア人は車通勤する人が多いです。交通ルールは、日本と一緒。右側ハンドル、右側通行ですので、日本で運転できる方であればマレーシアでも運転できますよ!

ちなみにリンゴは、朝は在馬歴のなが~い同僚に車でピックアップしてもらい、帰りはLRTに乗って帰っています。もうすぐ引っ越しをするので、これからはMRTで通勤となるので、ワクワクしています。

 

日本とは色々とスタイルの違うマレーシア。

マレーシアンスタイル、あなたも試してみませんか(笑)?

 

 


JACマレーシアHP:最新求人・就職情報をご覧いただけます。
Facebook :ほぼ毎日更新中。
Instagram :マレーシアの日常をシェアしています。