日常生活・文化

祝日だらけのマレーシア

こんにちは、UTG38です。

過去にも「マレーシアの祝日について」とか「大きな大会でナショナルチームが好成績を収めると祝日になる」ということをこのブログでお伝えしましたが、つい先日も「選挙」のために突如3日間祝日となりました。

日本では通常、選挙は日曜日に行われ、マレーシアの前回選挙(2013年)も週末に行われたのですが、今回「選挙は5月9日(水)に行う」というマレーシア政府のアナウンスがあったのが選挙日の2週間前。。。

水曜日(平日)に行うので、投票日当日はもちろん祝日。

しかも選挙の結果、翌日(木曜)と翌々日(金曜)も急遽祝日になったため、土日を合わせて5連休になりました(笑)

一般企業でも、特に製造業などは生産計画があるため選挙日以外は通常どおり稼働し、別の日に祝日を振り替えているようですが、政府機関や銀行などはもちろん5連休です。

急に祝日になるということは国の経済活動が停止するわけで、大きな損失になる、というのが日本的な考え方なのでしょうか(笑)

5連休でもマレーシアでは一切混乱もなく、マレーシア国民の多くが穏やかに、というより選挙結果をうけてハッピーな休日を過ごしたようです。

ここで選挙や政治について話すのは控えますが、今回の選挙で元首相のマハティール氏が92歳で現役の首相に返り咲いた(世界最高齢の首相だそうです!)ことで、ずっと“変化”をもとめていたマレーシア国民にとっては「祝日に値するほど大きな日」になったのは否めませんね。


JACマレーシアHP:最新求人・就職情報をご覧いただけます。
Facebook :ほぼ毎日更新中。
Instagram :マレーシアの日常をシェアしています。