日常生活・文化

意外に便利なマレーシア生活

皆さん、こんにちは。

久しぶりの登場、ピーナッツです。

日本から比べるとまだまだ不便なことが多い東南アジアですが、私がマレーシアに来て、意外と便利で驚いたことがあります。

今では慣れて当たり前になりましたが、今回はマレーシアに来たことがない方に向け、私が日常生活目線で感じた“小さな感動”をいくつかご紹介しますね。

Free Wifi

マレーシアは東南アジアのハブとしてIT企業の誘致に力を入れていたこともあり、だいぶ前からFree Wifiが普及しています。

Free Wifiといっても、日本のように通信キャリアとの契約がある場合にFree Wifiが使えるのとは意味が違います!どこのキャリアと契約してようがタブレットだろうが、完全にFreeなのです!
空港など観光客が多く訪れる場所はもちろんですが、多くのカフェやレストラン(最近ではショッピングモールもあり)、空港行の特急電車「KLIA Ekspres」内でもFree Wifiを提供しているので、インターネットを気軽に楽しめる環境なのです。

 

ICカード

特に海外で公共交通機関を利用する場合は小銭を用意・・・と思いがちですが、マレーシアでも日本のPASMOやSuicaのようなICカード「Touch’ n Go」が主流です。
このカードを1枚持っていれば電車・バス・モノレール、高速道路の料金所、一部のコンビニやスーパーでの買い物で使え、駅の窓口やガソリンスタンド、コンビニや専用機でいつでもトップアップ(日本で言うチャージ)が可能です。

様々なICカードが乱立する日本ですが、マレーシアは今のところ「Touch’n Go」が主流で、日本同様キャッシュレス化が進んでいます。

 

タクシーアプリ

私が東南アジアの某国に住んでいるとき、メーターを使わないドライバー、遠回りするドライバーなど、タクシーのトラブルは日常茶飯事で、利用する際にドライバーの見極めが大変でした(なので、よく歩いていました…)。

しかし、マレーシアはそんなストレスとは無縁です!

タクシーアプリを使うと、予め料金が分かり、呼ぶ車の種類(タクシー・一般車など)も選べます。また、登録ドライバーは利用者から5段階評価されるので、どんなドライバーと車種が来るのか知ることができます。もし、来る予定のドライバーの5段階評価が低く、信用できない場合は再検索できます(ちなみに私は状況にあわせて、タクシードライバーと一般ドライバーを使い分けています)。

また、アプリにクレジットカードを登録すればキャッシュレスで乗車可能です。もちろん、クレジットカードを登録したくない、現金主義だよ、という方は現金払いで乗車できますよ!

 

この他にも、マレーシアは基本的に何でも手に入りますし、フードデリバリーサービスやATMの時間外手数料無料など・・・不便を覚悟で来た私は良い意味で裏切られました(笑)

と言うわけで、新しいものを柔軟に受け入れるマレーシアは、皆さんが想像してるより快適な日常ですよ。

マレーシアの便利さを未体験の皆様、ぜひ1度マレーシアにお越し下さい♪

 


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