日常生活・文化

親日国家マレーシアで感じる日本

みなさん、こんにちは。OAM99です。

日本で生活をしているとマレーシアのニュースはあまり耳には入ってきませんが、実は日本とマレーシアの間には深い外交関係があり、現地では日本との絆を感じる瞬間がよくあります。

マレーシアには外務省に届出をしている日本人が24,411人(平成29年度)在住しているとのこと。日系企業は実に1400社ほどが進出をしており、近年は日本でも話題のレストランやカフェチェーン、コンビニエンスストアもこちらで展開しています。

欧米諸国などで暮らした経験がある日本人が口をそろえて言うのは、「マレーシアは日本で使用していたものがほどんど手に入る!」。欧米諸国では日本の食材や物品が手に入りにくいため、マレーシアに来てまず驚かれます!マレーシアは古くからの親日国家だけあり、マレーシア人の日常生活にでさえ日本のモノがあふれています。

 

外交関係樹立60年突破!

2017年は、日本とマレーシアが外交関係を樹立し60周年を迎える年でした。日本のアーティストを招いた音楽祭が開催されたり、日系企業が多く参加するイベントが開催されたりと、日本×マレーシアの外交関係を今後も強めていこうとする働きが多く見られます。

 

JAPAN EXPO

昨年、第一回目が開催された日本文化を発信するイベント、JAPAN EXPO。今年も3日間にわたるイベントがクアラルンプール市内のPavilionにて開催されました。PPAPで一躍時の人となった某Pタロウさんやミュージシャンのパフォーマンス披露、アニメのブースなど、日本贔屓な現地の人にも大盛況のイベントでした。ちなみに、私は食に目が移り…三陸フェアで日本のご当地グルメに舌鼓(笑)

盆踊り大会

四季がある日本では、夏になると花火大会など夏の風物詩を楽しめますが、ここマレーシアでは常に夏の陽気だからでしょうか。夏の風物詩はあまり感じずに1年を過ごしています(笑)

そんなマレーシアで唯一(?)日本の夏を少しでも感じられるイベント「盆踊り大会」。今年で42回目を迎えるこの盆踊り大会、実は世界でも最大規模といわれており、毎年5万人程が集まり、パフォーマンスや屋台など日本さながらのお祭りが楽しめます。私は今年初めて参加しましたが、5万人という人の多さに驚きました!! 人の多さと熱気で相当暑く、こまめに水分補給をしないと倒れそうでした(笑)。

 

 

東南アジアの生活ってどんな感じなんだろう、日本との関わりはあまりなくなるのかな?と思っている方!

マレーシアは多民族国家と呼ばれ、日本とは異なる文化を持っていますが、一方で日本の影響も色濃く、日々の生活で日本を感じない日はあまりないのではと思うほど便利な環境です。

私自身、マレーシアで暮らす中で、日本愛は前よりも強くなったかもしれません(笑)


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