日常生活・文化

マレーシアでエビ釣りに挑戦!

こんにちは、AKA02です。

マレーシアでの週末、皆さんどのようにお過ごしですか?

こちらに来てから4ヶ月ほど経った私は新たな趣味を見つけるべく、週末になると「とりあえず挑戦」を繰り返しているのですが、先日、マレーシアにエビ釣りが出来る場所があると聞き行って来ました!

 

「Ebi Fishing」

クアラルンプール市内から車で20分ほどのPetaling Jaya(ペタリンジャヤ)にあります。なぜEbiと名付けたかは謎ですが、日本人にも分かりやすいですよね。

受け付けで釣竿をレンタルし、餌を購入します。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか日本語で「エビ釣り」。積み重なっているケースはキープボトルならぬキープ餌です。常連の方も多いようですね。

 

餌は長ーーーいミミズ…のような生き物!

ミミズ(かどうかは分かりません)は日本のものより倍かそれ以上になるくらいの長さで、やたら色鮮やかで迫力がありますが、ご安心下さい。釣堀のスタッフが針に刺しやすいように短く切ってくれます(グロテスクなので写真は割愛させていただきます…笑)

日中は暑いため夜が混雑するようですが、大きな水槽を囲むようにイスが設置されており、皆さんビールやジュースを飲みながらのんびりと釣りを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

ローカル感が漂いますね。

エビ釣りの方法はとってもシンプルで、釣り針に餌を刺し、水槽に糸を垂らしてあとは待つだけ。エビが食いついたら「くいっ」と引き上げます。この「くいっ」が重要なのですが、手首にスナップを効かせるのが意外と難しく、タイミングが早くても遅くてもダメ。私は結局1匹も釣れませんでした(笑)。

コツさえつかめば簡単に釣れるようで、向かい側で釣っていた中華系の男性は次から次へと何十匹も釣り上げていました!

 

釣ったらすぐに食べられる!

釣ったエビは持ち帰ることも出来ますが、施設内にあるBBQスペースで焼いて食べることも出来ます。

 

 

 

 

 

味付けはシンプルに塩のみ!炭火で焼くエビはぷりっとして想像以上に美味!マレーシアクオリティを侮ってはいけないですね。

釣堀と言うと男性が楽しむイメージもありますが、小学生くらいの女の子が友だちと来ていたり、若いカップルが楽しんでいたり年齢層は様々でした。

日本でも未経験のエビ釣り体験、結果は惨敗でしたが、久しぶりの釣りと美味しいエビに大満足でした。

「次の週末何しようかな」とご検討中の皆さん、エビ釣りなんていかがですか?

 


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