日常生活・文化

マレーシアのクリスマスとは?

はじめまして。また、あけましておめでとうございます。

現在JACマレーシアでインターンシップ中で、4月から日本のJACリクルートメントに入社予定の大学4年生のオコメです。

 

12月初めからスタートし1ヵ月が経ちます。とてもフレンドリーな雰囲気で素敵な職場だなと日々感じています。沢山のことを学ばせて頂いています。

マレーシアに来て初めて目にすること耳にすることがとても多く刺激的な毎日を送る一方で、日本に届くマレーシアの情報はとても少ないなと改めて感じます。マレーシアの情報は実際少ないですよね。

ブログを通して数回にはなりますが、私自身が感じる気づきをお伝え出来ればと思います!よろしくお願いします。

 

さて、今回はマレーシアで過ごしたクリスマスについてレビューしていきます。

マレーシアは日本とは異なる年中常夏の国であり、ムスリムが過半数を占めるイスラム教の国です。

マレーシアに来るまではクリスマスとは縁遠いイメージがありましたが、12月25日は祝日で、日本と同じようにクリスマスを祝います。

マレーシアは多民族国家で様々な人種が住んでいます。例えば、ウェサック・デー(ブッダの誕生日)やディパバリ(ヒンドゥー教徒最大のお祭)、ムハンマド生誕祭(イスラム教の預言者誕生日)など、宗教毎に国民の祝日が定められています。

クリスマスのこの時期、実際に休日に商業施設やホテルなどに行くととても華やかな飾りつけがなされていました。

 

<Pavilion>

クアラルンプール中心地にある大型ショッピングセンターです。今年はミッキー生誕90年とのことで、ディズニーとコラボした豪華な飾りつけでした。

<スリアKLCC>

マレーシアで有名なペトロナスツインタワーのすぐ隣にあるショッピングセンターです。こちらもクリスマスツリーは圧巻の大きさでした。

 

クリスマスは日本と同じように家族と食事をしながらゆっくり過ごすことが多いようです。日本よりも豪華な飾りつけでマレーシアでのクリスマスの盛り上がりを感じました。

皆さんも一味違う常夏のクリスマスを、是非マレーシアで過ごしてみてください!