日常生活・文化

マレーシアで猫を飼ってみる!

※この記事は2017年9月29日に書かれたものです。

 

みなさんこんにちは。UTG37です。
以前、DUBUさんがマレーシアで犬を飼う場合のお話をしましたが、今日は猫を飼う場合のお話です。

 

イスラム教では犬は不浄の生き物とされていますが、猫にはフレンドリーなマレーシア。
東マレーシアにはクチン(Kuching=マレー語で猫)をいう都市名もあるくらい、超・猫フレンドリーな国なのです。

UTG37はマレーシアに来てから猫を飼いましたが、猫はペットショップやシェルター、インターネットなどから購入または譲渡できますし、拾って育てる人もいます。

 

ちなみにウチの猫はインターネットの「売ります買います」コーナーで見つけました。
上記の写真はUTG37の猫、ラムちゃん(雌、5歳)です。

 

 

マレーシアで猫を飼う場合の注意点

「ペット禁止」のコンドミニアム以外であれば、大家さんがOKと言えば、大抵猫を飼うのはOKです。

ただ、猫は爪とぎをするのでソファーなどの家具や爪でヤラれてしまうことが多々ありますし、猫アレルギーや猫ぎらいの大家さんもいますので、入居する際に大家さんの許可を得ましょう。

 

 

日中はどうするの?

猫はお散歩する必要がありませんので、日中仕事で不在にする場合もエサやお水を多めにあげて出ていけば問題ありません。

陽当たりのいいお部屋の場合は、暑くなる時間帯だけクーラーをタイマーにして出かければ猫ちゃんも喜ぶでしょう。

 

 

キャットフードやお手入れ、おもちゃ等

チェーン展開するペットショップもあり、高級品からエコノミー価格のフードは勿論のこと、おもちゃや爪とぎ、タワーなども簡単に手に入ります。
また、スーパーの一角で必要最低限のフードや砂、お手入れ用品も手に入れることが可能です。最近では日本で大人気の「ちゅーる」もよく見かけますね。
猫は、長毛さん以外はグルーミングする必要はありませんが、ペットホテルにスパが併設されているところもあります。

 

一時帰国や旅行の際のペットホテル

前途したように、マレーシアは猫フレンドリーな国で、特にムスリムは猫好きな人が多いため、猫専門の「キャットホテル」が最近かなり数を増やしています。

先日、UTG37が下見してきた「キャットホテル」は各部屋に24時間のCCTVと空調がきいているVICVery Important Cat)ルーム(1RM100=約2,600円)とVVICVery Very Important Cat)ルーム(1RM150=約3,900円)があって、人間様が泊まるホテルの価格並でした。

ちなみにエコノミールームだとRM40(約1,040円)ほどです。

 

 

日本から連れてくる場合、日本へ連れて帰る場合は?

こちらも犬を飼う記事でもお伝えしたように、マレーシアへ入国させるためには事前準備(ワクチン接種や証明書など)が必要になります。

連れてくる以上に大変なのが日本へ連れて帰る場合です。

日本は動物検疫が大変厳しいため、半年前の飛行機予約や半年ごとに数回行わなければならない予防接種とその証明書、マイクロチップの装着など、犬も猫も入国させるにあたり義務付けられていることが多々あります。

海外引越し業者さんで申請書類の代行は行ってくれますが、事前準備は飼い主さんが行うことになりますので、万が一大事なペット(家族)だけ入国できないなどとならないように確実に準備することが大切ですね。

 

猫フレンドリーなマレーシアで、愛猫との海外生活をエンジョイしてみてはいかがでしょう。

 

 

 


JACマレーシアHP:最新求人・就職情報をご覧いただけます。
Facebook :ほぼ毎日更新中。
Instagram :マレーシアの日常をシェアしています。